藝大プロジェクト2019 クラーラ・シューマン生誕200年に寄せて 第2回・レクチャー&コンサート「ある『家族の絵』 ―クラーラとローベルトの合唱曲を中心に」



2019年10月12日(土)13:30開演 (13:00開場)

東京藝術大学音楽学部第6ホール

https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/79152.html

台風19号接近を受けまして、お客様の安全を考慮し、中止とさせていただきました。



文部科学省国立大学機能強化事業「国際共同プロジェクト」 東京藝術大学 演奏藝術センター企画 藝大プロジェクト2019  クラーラ・シューマン生誕200年に寄せて  全3回

第2回 レクチャー&コンサート 「ある『家族の絵』 ―クラーラとローベルトの合唱曲を中心に」

父との相克、結婚への道のりークラーラとローベルトの家族や創作を通して2人の芸術的関係に迫る。重唱・合唱曲を中心に、演奏機会の稀な隠れた名曲など、音楽とレクチャーで描く「家族の肖像」。



▊曲目 ※レクチャーに沿って演奏されます。

J. G.トロムリッツ:  フラウト・トラヴェルソのための《パルティータ第6番》より


C.シューマン:  ピアノ独奏のための《行進曲》変ホ長調  ソプラノのための《彼がやってきた、嵐と雨の中を》  無伴奏混声合唱《前進》  無伴奏混声合唱《ヴェネツィアの夕べの祈り》 


R. シューマン:  混声四部合唱《流浪の民》  混声四部合唱《農民の合唱》 *日本初演  二重唱《家族の絵》  二重唱《私はあなたの樹》  オラトリオ《楽園とペーリ》(Pf伴奏版)より  女声合唱《小さな礼拝堂》(Org伴奏)  無伴奏男声合唱《武器をとれ》  モテット《苦痛の谷で絶望することなかれ》より


ブラームス:*7/29訂正  テノールのための《わたしの恋は潅木ライラックのように緑》 


ほか



▊出演 レクチャー   :マティアス・ヴェント レクチャーと通訳:小澤 和子 指  揮:谷本 喜基

ソプラノ:金持 亜実 テノール:寺島 弘城 合  唱:東京藝術大学シューマン・コーア


ピ  ア  ノ:東浦 亜希子 オルガン:長田 真実 フラウト・トラヴェルソ:武澤 泰子


ヴァイオリン : 宮下 絢子 堀 真亜菜  ヴィオラ   : 桂田 光理  チェロ    : 安保 有乃  コントラバス : 岡本 文音  クラリネット : 島谷 万寿実  



10月10日(木)開演19:00(開場18:15 プレトーク18:30~) 第1回 奏楽堂 詳細はこちら


10月20日(日)開演15:00(開場14:15 プレトーク14:30~) 第3回 奏楽堂 詳細はこちら



※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。


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