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藝大プロジェクト2021《ピアソラ 百年の旅路 第3回》Live in 藝大





2021年10月24日(日) 15:00開演(14:15開場)

東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/104167.html


♦8/25(水)~販売開始

全席指定 3,000円 当日券販売なし


チケット最新情報はこちら

https://www.geidai.ac.jp/event/sogakudo/sogakudo_2021

※就学前のお子様の同伴・入場はできませんのでご了承ください。



藝大プロジェクト2021 ピアソラ百年の旅路 第3回 「Live in 藝大」

2021年度藝大プロジェクト「ピアソラ百年の旅路」、シリーズの最後を飾る第3回では、ピアソラのスタンダードともいえるキンテートを堪能いただきます。その名もずばり「Live in 藝大」。キンテートとはスペイン語で五重奏の意。バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、エレキギターというピアソラが好んだこの編成には彼の名曲が目白押し。前半、後半の各パートには、それぞれダンスとヴォーカルの特別ゲストもお招きします。タンゴの、そしてピアソラの真骨頂を存分にお楽しみください。

楠田健太(東京藝術大学演奏藝術センター准教授)



<出演> 吉田篤(Violin) 北村聡(Bandneon) 青木菜穂子(Piano) 鈴木大介(El-Guitar) 田辺和弘(Contrabass) 前半ゲスト:Cristian&Nao(Dance) 後半ゲスト:KaZZma(Vocal)


<曲目> ~古典タンゴ作品から~ 蝶々、チケ、亜麻の花、タンゲーラ 他

~ピアソラ作品から~ プレパレンセ、スム、革命家 ロコへのバラード、アディオス・ノニーノ 他

♦プロフィール

吉田 篤 Atsushi Yoshida(ヴァイオリン) 山口県出身。東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業した後、同大学院室内楽科ヴィオラ専攻を修了。現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団首席ヴィオラ奏者。東京シンフォニエッタ、アーニマ四重奏団メンバー。また、楽理科在学中よりタンゴヴァイオリニストとして活動を始め、これまでに小松亮太ユニット、小松真知子&タンゴクリスタル、京谷弘司トリオなど国内主要タンゴバンドのメンバーを務める。

北村 聡 Satoshi Kitamura(バンドネオン) 関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太、フリオ・パネに師事。11年ピアソラ五重奏団元ピアニスト パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。21年ピアソラ作曲「シンフォニア・ブエノスアイレス」の日本初演に参加。(アンドレア・バッティストーニ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団)NHK「青天を衝け」映画「そこのみにて光り輝く」をはじめ様々な録音に参加、繊細な表現には定評がある。

青木 菜穂子 Naoko Aoki(ピアノ) 東京都出身。大学卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。帰国後自己のグループを率いて活動しその後も度々渡亜。世界各国の様々な音楽祭に出演しこれまでにリーダーアルバムを含めた自己作品を多数リリース、作編曲にも力を注ぐ。力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。http://celeste.phono.co.jp/

鈴木大介 Daisuke Suzuki(エレキギター) 武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、クラシック、現代作品の新しい解釈や作編曲においても高い評価を得る。93年アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝。出光音楽賞、芸術選奨新人賞受賞。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受けている。

田辺和弘 Kazuhiro Tanabe(コントラバス) クラシック、アルゼンチンタンゴ、即興演奏などで活動するベーシスト。大学在学中からタンゴと出会い本国アルゼンチンの若手からタンゴ全盛時代の国内外のミュージシャンとも多く共演している。その後即興演奏の第一人者故齋藤徹氏の影響を受ける。喜多直毅クアルテットやベーストリオなど様々なバンドで音楽自体の持つエネルギーを表現するべく模索、活動している。

Cristian & Nao(ダンス) 2008年よりペアを組み、国内外にて様々なイベントやショーを行ってきた。2011年からはアルゼンチン、ブエノスアイレスの有名なタンゲリアRojo Tango のレギュラーダンサーとなる。2015年より表参道にてタンゴサロン南青山ブエノスアイレスをオープン。精錬された踊りは好評があり、またコレオグラファーとしても数多くの作品に参加している。

KaZZma(ヴォーカル) 相愛大学音楽学部声楽学科声楽専攻科卒。教師である母のもと幼少期より西洋音楽と南米音楽に触れ、両ジャンルをルーツに持つ。1998年「歌曲リサイタル」にてソロ初舞台を飾る。2006年と20011年アルゼンチンへ渡る。 現在、小松亮太&オルケスタ・ティピカとの共演の他、数多くのタンゴ楽団の歌手を務めている。

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

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