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管打楽器シリーズ2022 フレッシュ・コンサート








2022年5月28日(土) 14:00開演(13:15開場)

東京藝術大学奏楽堂(大学構内)


チケット発売開始:2022年4月13日(水)~

全席指定 一般 2,000円/高校生以下 1,000円※当日学生証をお持ちください。

当日券販売なし

※就学前のお子様の同伴・入場はできませんのでご了承ください。



曲目

C.ドビュッシー(川﨑 龍 編曲):《小組曲》 Claude Debussy (1862-1918) arr. by Ryo Kawasaki : Petite Suite

A.リード:《2つのバガテル》 Alfred Reed (1921-2005) : Two Bagatelles

K.フサ:金管と打楽器のための《ディヴェルティメント》 Karel Husa (1921-2016) : Divertimento for Brass and Percussion

J.P. スーザ:《ワシントン・ポスト》 John Philip Sousa (1854-1932) : The Washington Post

H.ハンソン:《コラールとアレルヤ》 Howard Hanson (1896-1981) : Chorale and Alleluia

A.リード:《トランペットのための頌歌》 Alfred Reed : Ode for Trumpet   トランペット・ソロ:ハネス・ロイビン   Trumpet solo : Hannes Läubin

真島 俊夫:《富士山》―北斎の版画に触発されて― Toshio Mashima (1949-2016) : Mont Fuji – la musique inspirée de l’estampe de Hokusai –

▊出演

ハネス・ロイビン(トランペット) 9歳からトランペットを始める。1976年9月、北ドイツ放送交響楽団(旧称)の3番奏者に就任、2年後に首席奏者へと昇任。1992年シュトゥットガルト音楽大学教授、1996年10月、ミュンヘン音楽大学教授に就任。マゼール、ヤンソンスの指揮のもとバイエルン放送交響楽団の客演奏者を務める。録音も多数発表しており、またソリストとしても数々の国際フェスティバルに招聘されている。2003年よりARDミュンヘン国際音楽コンクールの審査員を務める。

大井 剛史(指揮) 東京藝術大学指揮科を卒業、同大学院指揮専攻修了。東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者。国内の主要なオーケストラを指揮し、いずれも高い評価を得ている。現代作品、オペラ、バレエなど幅広い分野で活動中。2008年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール第2位。東京藝術大学音楽学部器楽科非常勤講師(吹奏楽)。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。

須川 展也(指揮) 日本が世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者。国内外の著名オーケストラと多数共演。またウィーンのムジークフェラインをはじめ30ヶ国以上で公演やマスタークラスを行っている。東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。02年NHK連続テレビ小説「さくら」テーマ曲演奏。トルヴェール・クヮルテットのメンバー、東京藝術大学招聘教授、京都市立芸大客員教授。

大橋 晃一(指揮) 東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ホルン奏者として神奈川フィルハーモニー管弦楽団に1987~2015年在籍。現在、作・編曲家、指揮者、神奈川フィル音楽参与、東京藝術大学非常勤講師。これまで弦楽器、管楽器を問わずプロ奏者のための編曲を多数手がけ、オーケストラ編曲は神奈川フィル、東京フィル、群馬交響楽団、読売日本交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラのために300曲以上提供している。

東京藝術大学音楽学部器楽科管打楽専攻学生 附属高校生による管楽アンサンブル 東京藝大ウィンドオーケストラ

https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/111977.html


※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください


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