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よりみち藝大座【第6ホール】




【70名様限定】

2021年11月14日(日) 15:00開演(14:30開場)

東京藝術大学第6ホール(大学構内)

https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/105863.html


全席指定 無料 当日券なし


【お申込み方法】

下記の要領で往復ハガキにてお申し込みください。 10/29(金) 必着

・往信オモテ:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学 演奏藝術センター

・往信ウラ:ご来場者の①郵便番号・ご住所、②お名前(ふりがな)、③電話番号

・返信オモテ:ご来場者の①郵便番号・ご住所、②お名前

・返信ウラ:無記入(ご入場いただける方は、席番号を返信ハガキにてお知らせします)

※応募者多数の場合は抽選となります。




よりみち藝大座

〜日本の伝統芸能から考えるダイバーシティ〜 卑しい人、金持ちな人、愚かな人。 ケチな人、貧しい人、ダメな人。 狂言や落語や浪曲を始めとする日本の伝統芸能には、 そうした人間の醜くて面倒臭い部分をもまるっと受け入れて肯定してしまう懐の深さとしなやかさがあります。 この公演では日本の伝統芸能を切り口に、人間の多様性とインクルーシブな社会について考えます!

よりみち藝大座 席亭 楠田健太(演奏藝術センター准教授)



■出演 三遊亭兼好(落語) 飯森詩織(日本舞踊) 大利根勝子(浪曲) 藤波重彦(能)

石本かおり(箏曲)

■プロフィール 三遊亭兼好(落語) 1970年生まれ、福島県会津若松市出身の落語家。出囃子は『さんげさんげ』。 1998年、三遊亭好楽に入門、前座名「好作」。2002年、名を「好二郎」に改め二つ目昇進。2008年、真打に昇進し「兼好」と改名。2008年第13回林家彦六賞、2014年彩の国落語大賞など受賞多数。当代を代表する人気落語家の一人で、特に古典落語には定評がある。 演奏藝術センター開講の授業「障がいとアーツ」研究へは2019年度からゲストとして参加している。

飯森詩織(日本舞踊) 1998年生まれ。6歳より日本舞踊を花柳貴答師に師事。2008年坂東玉三郎特別舞踊公演「鏡獅子」胡蝶の精役、2010年新春花形歌舞伎「春興鏡獅子」同役を勤める。 2013年花柳貴伊那の名を許される。2020年東京藝術大学音楽学部邦楽科日本舞踊専攻を卒業。 平成30年度青山音楽財団奨学生。学内にて安宅賞、卒業時に同声会新人賞、アカンサス音楽賞を受賞。東京藝大アートフェス2021にて「光-日本舞踊創作曲-」が優秀賞を受賞。現在同大学院音楽研究科修士課程に在籍中。

大利根勝子(浪曲) 岩手県一関市生まれ。1953年4月9日、大利根太郎に入門。視力に障害があり、両親は「イタコ」にでもしようかと思っていたが、巡業中の大利根太郎夫妻に誘われ、浪曲のことは何も知らずに入門をした。現在は浪曲定席木馬亭を中心に活動。豊かな声量と鍛えあげた節づかいで舞台を観た者の心をわしづかみにする。古典、新作ともに演じ、特に明治、大正、昭和の時代色の漂う演目は他の追随を許さない。DVD『浪曲dramatix 唸りをあげる浪曲ソウル 大利根勝子 波瀾万丈!』他。

藤波重彦(能) シテ方観世流。シテ方観世流能楽師の故・藤波重満の長男。父および二十六世観世宗家・観世清和に師事。「鶴亀」で初舞台。1985年「猩々」で初シテ。以後、「石橋」「乱」「道成寺」「砧」などを披演。慶應義塾大学および東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同非常勤講師を経て2019年より准教授。公益社団法人能楽協会理事、一般社団法人観世会理事、重要無形文化財総合指定保持者(一般社団法人日本能楽会会員)。

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。






2021.11.14(日)「本日の演目」を更新しました。

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