連載ブログ「エグモントへの道」第2回 緊張感と和やかさ――出演者・スタッフ顔合わせと初読み合わせレポート

更新日:7月2日


特別演奏会《エグモント》の第1次チケット発売が、6月30日(水)から始まりました。

もうご予約いただけましたか?コロナ対策のため、ご用意できるお席を制限しておりますので、どうぞお早めにお申し込みください…!

さてそんな中、先日は、初の出演者・スタッフ顔合わせ〜読み合わせが行われました。

緊張感と和やかさが同居する独特の空気の中で、ついに《エグモント》が本格的始動です。

演出の植村さんがご挨拶と演出意図を簡単に説明、さらにドラマトゥルクの針貝先生のご挨拶に続き、読み合わせが始まります。


出演者・スタッフ顔合わせと初読み合わせの風景

©東京藝大演奏藝術センター



今回の公演の演劇部分は、文学座の精鋭俳優さんたちが結集し、そこにソプラノの中江早希さん他が加わります。相当読み込んできたと思われる人、自分の役を探りながら読み始める人、アプローチは様々ですが皆8/29の本番を目指し歩き始めました。


そして稽古場の片隅では、指揮の渡辺祐介さんと、演奏のオルケストル・アヴァン=ギャルド山本さんが鋭い視線を投げかけながら読み合わせの様子をじっと見つめていました。




期待感は高まるばかりですが、稽古はまだ始まったばかり。今後とも経過をご報告してまいりますので、引き続き皆様方のご注目と応援をよろしくお願いいたします。

しつこいですが再度お願いです。プラチナチケットなのでご予約はお早めに!


公演詳細はこちらをご覧ください。

東京藝術大学 | 特別演奏会 音楽劇《エグモント》~ゲーテによる悲劇~ (geidai.ac.jp)




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